『題詠blog』参加。 日記・雑記も兼ねてます。

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題詠 056~060
出来たものを投稿しなければ、どうしてもそこで留まって先に進まない!
という事に気付き、えいやーっと半ば勢いで進んでます。
(こんなんで良いんだろうか・・・?)

では、今回も自選漏れの歌、いってみましょう!!!(笑)



056:タオル
『威勢良く飛び出す勢子の音頭とり捻じったタオルに汗が沁み込む』

057:空気
『空気ほど残酷なものありません無いと生きてはいけない事実』
『残酷な空気を読めぬ人の波傷つけられた頭が残る』

058:鐘
『聞き慣れぬ早鐘だけはいつまでも追いかけられた記憶が赤い』

059:ひらがな
『柔らかなひらがな言葉に助けられ足跡濁さず立ち去る小鳥』
『ひらがなですきと言っても笑わないあなたにこころ奪われました』

060:キス
『夫婦鶴時空を超えて囁いて残ったキスの感触愛し』

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