『題詠blog』参加。 日記・雑記も兼ねてます。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

題詠 051~055
今回は投稿寸前まで、迷いに迷いました。特に『爪』が。
『宙』は作りかけのものばかり・・・困りました。
『電車』『労』は発想が拡がってこないし、
『あこがれ』こういうお題って、簡単そうで難しいです。
とにかく、5つのお題の選歌漏れの歌です。


051:宙
『宇宙からみたこの地球(ほし)の輝きはきみの想いのままであったか』
『新しき命の恵みその裏で遥か彼方の宇宙の育み』

052:あこがれ
『あこがれを手帳の端に仕舞い込む 明日の予定は空白のまま』

053:爪
『柔肌に爪たて記憶残しても時の流れに薄れぼやける』

054:電車
『トンネルで電車の窓に映る顔対峙している己との会話』

055:労
『花見時慰労会兼ね酌み交わす酒がしょっぱい涙に変わる』
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 風船がわれるまで 2. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。