『題詠blog』参加。 日記・雑記も兼ねてます。

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題詠 046~050
やっと折り返し地点まできました。

どうしても拭いきれない想いに捉われて情景が拡がらないまま。
でも、ここを脱しないと先が全然見えてきません。


では、今回も自選漏れを羅列。


046:階段
『階段に花を手向ける時期が来て白い花をと探して廻る』
『階段はいくつあっても嫌なものそんな思いが芽生えたあたし』

047:没
『淋しさは没後何年経ったなら消えるだろうか 愛しき人よ』

048:毛糸
『ほどいては何度も編んだセーターも着ることの無い嫌われ毛糸』
『閉ざされた過去と未来の真ん中で毛糸ほどいて 紡いだ記憶』

049:約
『取り敢えず契約結婚試そうかそんないたずらじみた誘惑』

050:仮面
『縁日の屋台を飾るヒーローの仮面欲しがる児の手は柔し』
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