『題詠blog』参加。 日記・雑記も兼ねてます。

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題詠 066~070
難しいお題がどんどん続きます。


066:切
『留守の間に今の関係終わらせて手紙の切れ端残し立ち去る』
『ストレスで切羽詰った心には 小鳥の羽音(?)さえも聞こえぬ』
 切り立った崖に阻まれ・・・
 縁切り寺 切り札 切っ掛け
 『切る』という言葉から広がらず・・・

067:夕立
『夕立を抱えた真白き積乱雲私を的にしないでおくれ』
『夕立を抱いた白い積乱雲解き放つのを待つ間楽しき』
『夕立はあなたの所為じゃないけれど確かに別れの予感がしたの』
『夢破れても明日はまたやってくる夕立の後たつ虹のように』
  どんどん深みにはまっていくようで・・・

068:杉
『降り注ぐ杉木立の中木漏れ日が吾を誘う(いざなう)明日へ明日へと』
『杉並区永福町とは懐かしき名前だけれど場所さえ知らぬ』
 大杉さん・小杉さん・杉木立・杉並木・・・

069:卒業
『中学校卒業してから数十年面変わりした初恋の人』

 卒業の二文字だけは許さない振り逃げするのは野球だけだよ
 卒業の二文字理由に振り逃げをする君許せぬ狭量の吾
   ↑ これを何とかしたかったけど・・・

070:神
『神ありき私の心は何処にある彷徨い続ける吾を助けよ』

『神水(くわみず)の鳥居くぐれば教会の十字架仰ぎ落ち着かぬ様』
   ↑ これは、地元での情景なので・・・





やっぱり・・・・・難しいわ~~~
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題詠 061~065
この辺り、かなり止まってました。。。
戸惑っている様子を自選漏れよりごらんください。


061:論
『論語よりあなたの言葉を信じたい誤句だらけでも届く想いを』
『ありふれた論評なんか要らないと拒んで明日の師となる人よ』
『論文に僅かばかりの我を込めて正しき道をと教授が諭す』

062:乾杯
『乾杯で総てを一気に飲み干して明日の天気を晴と占う』
『乾杯は干してしまうが礼儀だと飲めない酒を手に持つあいつ

  「乾杯」と言えば、長淵剛の歌しか出てこなかったなぁ・・・

063:浜
『砂浜に残った足跡波風にさらわれてそれも人生の様』
『浜千鳥歌わぬままに果てるのか右手に残るタクトの悲しみ


『浜松町辺りでやっと決心し・・・今日のディナーは私好みで』
『浜松町辺りでやっと決心し・・・終わりのシナリオ旅路の前に』
  ↑ 上の句は投稿歌と同じものです。

064:ピアノ
『幼子の奏でるピアノの旋律に呼応している母の琴線』
 見えぬだけ天に繋がるピアノ線・・・ん~~~後が続かない・・・ 

065:大阪
『大阪の風に吹かれて猶予年故郷遥か遠くにありて』
『故郷は大阪からは程遠く賑わう様も縁遠いまま』
 大阪にはあまり縁がないもんで・・・(たこやき・大阪弁・商人・・・ダメだ)

061:論(星桔梗)再投稿
結論を先に延ばしたその訳を青い小鳥がついばんでいた

070:神(星桔梗)
神妙な面持ち崩さぬ神主の含み笑いがふと気に掛かる

069:卒業(星桔梗)
あなただけ頼って生きた人生を卒業するのはいつの事だろう

068:杉(星桔梗)
杉作の生きた時代は遠くなり書物の端にも載らぬは寂し

067:夕立(星桔梗)
夕立は私の為に降りました独りよがりの天使が笑う

066:切(星桔梗)
選択肢一歩踏み出す切っ掛けを時計の秒針促している

065:大阪(星桔梗)
テレビではまいどの大阪芸人が今日も私の機嫌を損ねる

064:ピアノ(星桔梗)
ぽつぽつとピアノの鍵盤たたいてる明日の夢を潰された指

063:浜(星桔梗)
浜松町辺りでやっと決心し懐深く剣を仕舞った

062:乾杯(星桔梗)
豪勢な言葉並べた乾杯に愛想笑いも持て余し気味

061:論(星桔梗)
結論を先延ばしにした訳を青い小鳥がついばんでいた

書けなかった
題詠で、『061:論』のお題の詠み込み間違いをいくつか見付けたんだけど…
給水所とかに書こうとかも思ったんだけど、結局書けなかった。

ブログに飛んでみたら、自分が楽しんでたんだから、
「間違った部分はそのままでいいんです!」
みたいな事を書かれてたので、それもあって書く気が失せた!のかも。

余計な気を使ったりする余裕が、今の私には無いから、
気になるけど遠慮しておきます。

そんな事を考えてたら、先に進む時間がなくなっちゃった。

題詠 056~060
出来たものを投稿しなければ、どうしてもそこで留まって先に進まない!
という事に気付き、えいやーっと半ば勢いで進んでます。
(こんなんで良いんだろうか・・・?)

では、今回も自選漏れの歌、いってみましょう!!!(笑)



056:タオル
『威勢良く飛び出す勢子の音頭とり捻じったタオルに汗が沁み込む』

057:空気
『空気ほど残酷なものありません無いと生きてはいけない事実』
『残酷な空気を読めぬ人の波傷つけられた頭が残る』

058:鐘
『聞き慣れぬ早鐘だけはいつまでも追いかけられた記憶が赤い』

059:ひらがな
『柔らかなひらがな言葉に助けられ足跡濁さず立ち去る小鳥』
『ひらがなですきと言っても笑わないあなたにこころ奪われました』

060:キス
『夫婦鶴時空を超えて囁いて残ったキスの感触愛し』


060:キス(星桔梗)
不確かなキスが心を包み込む夢が永久(とわ)へと続けばいいのに

059:ひらがな(星桔梗)
ひらがなに託した思いを汲み取って欲しいと願う父の代わりに

058:鐘(星桔梗)
時を執るつもりか寺の梵鐘が空気震わす今日も明日も

057:空気(星桔梗)
体内に含んだ空気その中のあなたの割合どれほどだろう

056:タオル(星桔梗)
名前入りタオルに刻んだ年月をぎゅっと抱きしめ今日は眠ろう

題詠 051~055
今回は投稿寸前まで、迷いに迷いました。特に『爪』が。
『宙』は作りかけのものばかり・・・困りました。
『電車』『労』は発想が拡がってこないし、
『あこがれ』こういうお題って、簡単そうで難しいです。
とにかく、5つのお題の選歌漏れの歌です。


051:宙
『宇宙からみたこの地球(ほし)の輝きはきみの想いのままであったか』
『新しき命の恵みその裏で遥か彼方の宇宙の育み』

052:あこがれ
『あこがれを手帳の端に仕舞い込む 明日の予定は空白のまま』

053:爪
『柔肌に爪たて記憶残しても時の流れに薄れぼやける』

054:電車
『トンネルで電車の窓に映る顔対峙している己との会話』

055:労
『花見時慰労会兼ね酌み交わす酒がしょっぱい涙に変わる』

055:労(星桔梗)
労りの心を忘れていませんか自問自答の日々がしょっぱい

054:電車(星桔梗)
ガタゴトン通る電車の影を踏み今日の誰かを踏みつけている

053:爪(星桔梗)
爪を噛む癖を見慣れた年月が平穏の壁破れずにいる

052:あこがれ(星桔梗)
あこがれが君をさらって行ったから傍には見知らぬ女(ひと)が居座る

051:宙(星桔梗)
宇宙ほど掴みきれない君だから今はそっと寝せてあげたい

夏までは・・・無理みたい
走り出したのが4月29日。もうすぐ2ヶ月になります。

7月~8月の初め頃までには完走出来るように!と思っていたのですが、
今の状況ではちょっと無理みたいです。

後半のお題をほとんど見ていなかったので・・・(^^;
頑張ってはみるつもりだけど、少し残したまま休止状態になりそうな予感がします。


まあ、期間が10月末までだから、なんとかなるでしょうけどね。

今頃になって
止め処なく流るる涙にひとしきり身を委ねたら晴れる気がして


頑張ると気負いこんでも頑張れぬ吾には出来ぬ事も背負いて




頑張れるだけは頑張るつもりだけど・・・
そんなに強くないんだからね、私。
ちゃんと見守っててくれないと・・・



『大きな声で愚痴でもなんでも言いなさい!
 ちゃんと聴いててくれるからね。』

そんな事を言われて、
気が抜けたのか、ホッとしたのか、
思いっきり愚痴ってます。
そしたら・・・なんでか止め処なく涙が・・・
でも、涙って心の中の色んなものを流していってくれるんですよね。




でもでも、やっぱり人前では・・・泣けない私。

題詠 046~050
やっと折り返し地点まできました。

どうしても拭いきれない想いに捉われて情景が拡がらないまま。
でも、ここを脱しないと先が全然見えてきません。


では、今回も自選漏れを羅列。


046:階段
『階段に花を手向ける時期が来て白い花をと探して廻る』
『階段はいくつあっても嫌なものそんな思いが芽生えたあたし』

047:没
『淋しさは没後何年経ったなら消えるだろうか 愛しき人よ』

048:毛糸
『ほどいては何度も編んだセーターも着ることの無い嫌われ毛糸』
『閉ざされた過去と未来の真ん中で毛糸ほどいて 紡いだ記憶』

049:約
『取り敢えず契約結婚試そうかそんないたずらじみた誘惑』

050:仮面
『縁日の屋台を飾るヒーローの仮面欲しがる児の手は柔し』

050:仮面(星桔梗)
良い人の仮面を被っている現代(いま)を脱ぎ捨てればもう自由な時間
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