『題詠blog』参加。 日記・雑記も兼ねてます。

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題詠 036~040
今回の自選洩れ

036:湯・・・銭湯・熱湯・葛湯 ん~どれもいまいちピンとこない
『湯治場でゆるりゆるりと時過ごす残り時間を引き延ばすように』

037:片思い・・・片思い→青春 単純発想かな~?
『気付かれぬ磯のあわびの片思い波にさらわれ海へと沈む』

038:穴・・・大きい穴・小さい穴色々有るけどあまり浮かばなかった。
『入り口は針の穴ほど小さいが奥に拡がる悲哀は消えぬ』

039:理想・・・理想と現実・・・廻り廻ってふと出てきたものを選んだ。
『届かない理想と笑う君の眼は勝気な頃に戻っていたね』
『理想とは裏腹だけど頑張りで君なりの明日きっと煌めく』

040:ボタン・・・やっぱり、ボタンだったら掛け違いとかが多いのかな
『1個だけボタン掛け違えただけで君に従う下僕となった』
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040:ボタン(星桔梗)
嫌な(やな)思いバタンボタンと落としてくそんな力を身に付けていく

039:理想(星桔梗)
その理想引き受けましたとあなたから耳打ちされた日を忘れない

038:穴(星桔梗)
今日もまたいつものような一日が終わる私に落とし穴待つ

037:片思い(星桔梗)
片思いだけで終われば良かったと言い訳しながらもう四半世紀

036:湯(星桔梗)
湯冷めする程の速度であなたへの愛が彷徨いはじめる月夜

語りかける想い(07'3.31)
その椅子に誰が居ても居なくてもこの淋しさはかわらないまま

独り立ち出来るのはまだ先の事 今は一緒と思いたい夜

想いまた今夜もひとつ増えている 閉じた引き出し開け放つ貴方(きみ)

虚空にて遊びしきみを吾は見ず 瞳さ迷い探し続ける

我包む君のオーラを悟れずに不安ばかりに襲われている

今宵こそ語り合いたい夢の中 扉開いて待ってますから

不安さえ拭い去れたら明日から笑顔になれる きっかけ欲しい

題詠 031~035
選ばなかった歌たち

031:雪・・・やはり離れなかった想いのテーマを選んだという事でしょうか。
『何思う願いを込めた雪ウサギ泣いてるような南天の目で』
『旅先の土産に貰った泡雪が今日か明日かと待ち構えてる』

032:ニュース・・・最後まで悩んでの結果です。
『昨今の世間を騒がすニュースでも時間が経てば霞み食うらし』

033:太陽・・・ふと、出立と太陽熱の言葉を組み合わせてみたくなり・・・
『太陽と地球の距離より遠いのはこちらを向かぬあなたの視線』

034:配・・・刹那という言葉を今回は避けました。
『だれかれと通り過ぎてくその刹那ただ一人だけの気配感じる』

035:昭和・・・自分のことより母のことが頭から離れずに・・・
『青春の在り処は昭和のど真ん中あの日あの時生きてた我ら』



以上が今回の選歌状況です。

035:昭和(星桔梗)
母なりの思いで大正末年を昭和元年生まれと言い張る

034:配(星桔梗)
気付かない配電盤に潜む塵焼失したのはわたしの心

033:太陽(星桔梗)
今日だけで何万人も出立し太陽熱を感じなくなる

032:ニュース(星桔梗)
ニュースにもならない程の出来事に右往左往の二人の心

031:雪(星桔梗)
新雪の頃に私は生き返るあなたの影を白く覆って

期限
題詠の完走期限を自分の中でひとまず夏頃までと決めました。
実生活でまた忙しくなりそうな予感がするので。

そういえば、昨年は8月の初めあたりで完走したんだったかな。

まあいい。 決めたからには、少し急がねば!!


どしたらいいんだ?
いつも周りの多くの人達に助けられ、励まされています。
そこで言われるのは、
「自分達に出来ることは何でも協力するけど、
貴方がしっかりしないといけないんだよ!」と。

わかってます。わかってるんです。

でも…

自分でも、しっかりしなきゃ!!と思ってそれなりに努力してるんです。

それでも、どうしようもなく耐えられなくなる時だってあります。
こんな時こそ頼りたい!でも頼りたい人が居ない!

あげた手を振り下ろせずにどうしたら良いのか分からずに宙をさ迷っている。

そんな感じで…

本当は泣いてしまいたい。
寝込んでじっとしていたい。
どっかが壊れてしまえれば…

なんて馬鹿な事も、たまに頭をよぎる。
でも現実には、そんな事出来やしない。

そんなもんです。
だから、ちょっとお酒でも飲んで気をまぎらわそうかと。

眠れずに
襲い来る波に足元掬われて彷徨いだした蛍のように

淋しさは言葉になんて出来ないと今更気付く静寂の中


「なんで・・・」
今になってそんな言葉が出てきてしまう。
まだまだこの心は慣れてはくれません。
あとどの位時間が必要なんでしょう?
どのくらい経てば・・・

題詠 026~030
自選もれの歌を羅列

026:地図
『白地図に書き込む二人の未来像育った木々は憩いの象徴』
『とめどない道なき道では行けませんあなたの居る場所地図で示して』

027:給
『食材をあさってレシピを増やしては給料前の貧乏楽しむ』

028:カーテン
『あの空に包まれたくてカーテンを取り替え青い部屋にしてみる』

029:国
『地球儀を回して止めた指の先未知の国へと旅してみたい』

030:いたずら
『恋人のふりして傍に居たいから いたずら心見せ付けてみる』
『いたずらに頭を撫でて優しさをみせるあなたを刺す剣ほしい』


なんか・・・何が良いのかわかりません。
投稿したものよりこっちの方が良いのかなぁと思うことも・・・

まあいっか~ と毎回見切り発車しているみたいです。(^^;

030:いたずら(星桔梗)
愛情の裏返しだと嘯いていたずらしてる目が笑ってる

029:国(星桔梗)
まだ本気(まじ)になりたくないから国がまえ言葉さがして遊んでみよう

028:カーテン(星桔梗)
引き止めて傍に居るのを望むようカーテンの裾揺らした別離

027:給(星桔梗)
ビルの上危なげもなく給水塔地上の群を嘲笑してる

026:地図(星桔梗)
両の手に地図と磁石を握りしめ彷徨いだした我は迷い子

悲しみに向き合えず
主人が亡くなって4ヶ月が過ぎました。
その間、ゴタゴタに振り回され雑用に追われ、もう何年も過ぎてしまったような気さえしています。

時間の流れだけを受け止め雑用をこなして、最近になってやっと落ち着いた状況にはなってきました。

でも、自分の心の中を覗いてみたり、心の中でちゃんと会話したりという事をしてこなかったような気がします。

今になって、ふと何ともいえない寂寥感に襲われたり、胸を掻き毟りたくなるような悲しみに襲われたり・・・
言葉に言い表せないようなどんよりとした空気に包まれているような感覚に涙が出そうで出ない、いやそれを通り越したような感覚に襲われるようになりました。


本当は誰にも何者にも邪魔されずに悲しみと向き合う時間が必要じゃなかったのか?
哀しいときは思いっきり泣き、淋しい時は心から叫び・・・
そんな時間が必要じゃなかったのか?
と、今にしてそう思います。

まだかなりの量の想いが心の中で燻ぶっているのを感じます。
でも、生きていかなきゃ!そんな思いで前向きになれるように努力しています。
努力するっていうのも本当は変な話なんでしょうけど。


今でもまだ、心の底から泣いたりとか出来ないままでいます。
そこから目をそむけ、今やるべき事をこなす事に努め、悲しみ・淋しさを色んな形で忘れるように・触れないようにしている自分がいます。
それは、生きる為の手段でもある!と思って敢えてそうしているんだと自分では思っています。

そうしている内に、きっと時間の流れに伴い悲しみが薄れ・淋しさに慣れ、あるときふと気付いたら・・・

それが多分世間的な・一般的な見方として流れていくんでしょうね。


でも、自分の心の中のどこかで・・・浸って浸って浸りきってどん底に落ちた気分に見舞われたい!そんな思いがある事も確かです。
いまなお、現実にはそんな思いはすぐに打ち消していますけど。

題詠 021~025
021:競・・・発想がなかなか広がらなかった言葉のひとつ
『競争を忘れた亀の如き吾明日への一歩を忘れてみたい』
『狂句など嗜んでいたその軌跡継いでいるのは誰だと競う』
後の歌は、昨年父が亡くなった時のもの。(狂句…肥後狂句のこと)

022:記号・・・記号を使った言葉って限られてきますね、私には。
『幼子が描いた絵の意味考えるこれは天気か地図記号かと』
『携帯の絵文字も記号も使わないそんなあなたのこだわり知った』

023:誰・・・誰、だれ、ダレ…これはシチュエーションの問題かな?
『友達のままを願って砕かれた 誰が引いたか境界線を』

024:バランス・・・どういうバランスを考えたら良いんだろう?と。
『バランスにかこつけあれこれとる食事量の加減は目を瞑るのか』

025:化・・・色んな可能性がありそうで見付けられなかった。
『近代化どこまで進めば気付くのか人の心を置き忘れたこと』
『忘るるに力を貸してもらいましょう新しいこの化粧品たち』
『老朽化始まっているこの身体労わる術を考えてみる』



上手く歌に繋げられないのが悩みです。

025:化(星桔梗)
旅立ちに憶えておいて欲しいこと誰より私らしく死化粧

024:バランス(星桔梗)
もう無理ですバランス崩して揺れてます倒しましょうか倒れましょうか

023:誰(星桔梗)
誰ですか?心の鍵を開けるのは 私はまだ引き籠りたいのに

022:記号(星桔梗)
記号だけ付け替えたらもうこの場所は二度とは戻って来られぬ事実

021:競(星桔梗)
競争をしてる青さを笑っても老人だって昔はきっと

久しぶりに
テンプレートなんぞいじってみた。
何年ぶりだろう?そんなことしたのって。
HTMLなんてみるのも久しぶりのことだった。

今頃なんで?って
ちょっと解析を貼り付けてみようかなぁ・・・なんて思ったりしたもんで。

何時間掛かったんだろう?
もういい年なんで、慣れない事はするもんでないな~
とつくづく思った次第です。
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