『題詠blog』参加。 日記・雑記も兼ねてます。

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息が切れるまで
無理やりだけど、息が切れるまで走ってみようと思います。

ゴール出来るかどうかはわかりませんが、
今日から始めてギリギリゴール可能な期限です。

とにかく、出走!!!
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気付けば10月
あと半月で題詠2008が終わる。

参加表明しただけで、まだ全然走り出してもいない。

どうしようか~~~?


一気に走り抜けたい気分ではあるけれど・・・
出来るんだろうか? とかなり不安である。

少しだけ考えて・・・なんとか突っ走ってみるかな~

自分を追い込んで・・・・
題詠2008の本会場で参加表明さえしていないのに、コミュニティに参加して自分を追い込んでみました。

まあ、10月末までの猶予があるから・・・なんとか頑張りたい!!!  と思っています。

題詠
今年も開催されるのですね。
内容は昨年と同じとか。

実際にどうなるかはわかりませんが、ひとつの目標として今年も参加しようと思っています。

取り敢えずは、今の意向として書いておきます。

なんとか・・・
最終日になって、やっとPCの前にきました。
今日一日で出来るかどうかわかりませんが、なんとか完走出来るようにやってみようと思います。

題詠 066~070
難しいお題がどんどん続きます。


066:切
『留守の間に今の関係終わらせて手紙の切れ端残し立ち去る』
『ストレスで切羽詰った心には 小鳥の羽音(?)さえも聞こえぬ』
 切り立った崖に阻まれ・・・
 縁切り寺 切り札 切っ掛け
 『切る』という言葉から広がらず・・・

067:夕立
『夕立を抱えた真白き積乱雲私を的にしないでおくれ』
『夕立を抱いた白い積乱雲解き放つのを待つ間楽しき』
『夕立はあなたの所為じゃないけれど確かに別れの予感がしたの』
『夢破れても明日はまたやってくる夕立の後たつ虹のように』
  どんどん深みにはまっていくようで・・・

068:杉
『降り注ぐ杉木立の中木漏れ日が吾を誘う(いざなう)明日へ明日へと』
『杉並区永福町とは懐かしき名前だけれど場所さえ知らぬ』
 大杉さん・小杉さん・杉木立・杉並木・・・

069:卒業
『中学校卒業してから数十年面変わりした初恋の人』

 卒業の二文字だけは許さない振り逃げするのは野球だけだよ
 卒業の二文字理由に振り逃げをする君許せぬ狭量の吾
   ↑ これを何とかしたかったけど・・・

070:神
『神ありき私の心は何処にある彷徨い続ける吾を助けよ』

『神水(くわみず)の鳥居くぐれば教会の十字架仰ぎ落ち着かぬ様』
   ↑ これは、地元での情景なので・・・





やっぱり・・・・・難しいわ~~~

題詠 061~065
この辺り、かなり止まってました。。。
戸惑っている様子を自選漏れよりごらんください。


061:論
『論語よりあなたの言葉を信じたい誤句だらけでも届く想いを』
『ありふれた論評なんか要らないと拒んで明日の師となる人よ』
『論文に僅かばかりの我を込めて正しき道をと教授が諭す』

062:乾杯
『乾杯で総てを一気に飲み干して明日の天気を晴と占う』
『乾杯は干してしまうが礼儀だと飲めない酒を手に持つあいつ

  「乾杯」と言えば、長淵剛の歌しか出てこなかったなぁ・・・

063:浜
『砂浜に残った足跡波風にさらわれてそれも人生の様』
『浜千鳥歌わぬままに果てるのか右手に残るタクトの悲しみ


『浜松町辺りでやっと決心し・・・今日のディナーは私好みで』
『浜松町辺りでやっと決心し・・・終わりのシナリオ旅路の前に』
  ↑ 上の句は投稿歌と同じものです。

064:ピアノ
『幼子の奏でるピアノの旋律に呼応している母の琴線』
 見えぬだけ天に繋がるピアノ線・・・ん~~~後が続かない・・・ 

065:大阪
『大阪の風に吹かれて猶予年故郷遥か遠くにありて』
『故郷は大阪からは程遠く賑わう様も縁遠いまま』
 大阪にはあまり縁がないもんで・・・(たこやき・大阪弁・商人・・・ダメだ)

題詠 056~060
出来たものを投稿しなければ、どうしてもそこで留まって先に進まない!
という事に気付き、えいやーっと半ば勢いで進んでます。
(こんなんで良いんだろうか・・・?)

では、今回も自選漏れの歌、いってみましょう!!!(笑)



056:タオル
『威勢良く飛び出す勢子の音頭とり捻じったタオルに汗が沁み込む』

057:空気
『空気ほど残酷なものありません無いと生きてはいけない事実』
『残酷な空気を読めぬ人の波傷つけられた頭が残る』

058:鐘
『聞き慣れぬ早鐘だけはいつまでも追いかけられた記憶が赤い』

059:ひらがな
『柔らかなひらがな言葉に助けられ足跡濁さず立ち去る小鳥』
『ひらがなですきと言っても笑わないあなたにこころ奪われました』

060:キス
『夫婦鶴時空を超えて囁いて残ったキスの感触愛し』


題詠 051~055
今回は投稿寸前まで、迷いに迷いました。特に『爪』が。
『宙』は作りかけのものばかり・・・困りました。
『電車』『労』は発想が拡がってこないし、
『あこがれ』こういうお題って、簡単そうで難しいです。
とにかく、5つのお題の選歌漏れの歌です。


051:宙
『宇宙からみたこの地球(ほし)の輝きはきみの想いのままであったか』
『新しき命の恵みその裏で遥か彼方の宇宙の育み』

052:あこがれ
『あこがれを手帳の端に仕舞い込む 明日の予定は空白のまま』

053:爪
『柔肌に爪たて記憶残しても時の流れに薄れぼやける』

054:電車
『トンネルで電車の窓に映る顔対峙している己との会話』

055:労
『花見時慰労会兼ね酌み交わす酒がしょっぱい涙に変わる』

夏までは・・・無理みたい
走り出したのが4月29日。もうすぐ2ヶ月になります。

7月~8月の初め頃までには完走出来るように!と思っていたのですが、
今の状況ではちょっと無理みたいです。

後半のお題をほとんど見ていなかったので・・・(^^;
頑張ってはみるつもりだけど、少し残したまま休止状態になりそうな予感がします。


まあ、期間が10月末までだから、なんとかなるでしょうけどね。
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