『題詠blog』参加。 日記・雑記も兼ねてます。

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今頃になって
止め処なく流るる涙にひとしきり身を委ねたら晴れる気がして


頑張ると気負いこんでも頑張れぬ吾には出来ぬ事も背負いて




頑張れるだけは頑張るつもりだけど・・・
そんなに強くないんだからね、私。
ちゃんと見守っててくれないと・・・



『大きな声で愚痴でもなんでも言いなさい!
 ちゃんと聴いててくれるからね。』

そんな事を言われて、
気が抜けたのか、ホッとしたのか、
思いっきり愚痴ってます。
そしたら・・・なんでか止め処なく涙が・・・
でも、涙って心の中の色んなものを流していってくれるんですよね。




でもでも、やっぱり人前では・・・泣けない私。
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語りかける想い(07'3.31)
その椅子に誰が居ても居なくてもこの淋しさはかわらないまま

独り立ち出来るのはまだ先の事 今は一緒と思いたい夜

想いまた今夜もひとつ増えている 閉じた引き出し開け放つ貴方(きみ)

虚空にて遊びしきみを吾は見ず 瞳さ迷い探し続ける

我包む君のオーラを悟れずに不安ばかりに襲われている

今宵こそ語り合いたい夢の中 扉開いて待ってますから

不安さえ拭い去れたら明日から笑顔になれる きっかけ欲しい

昨年の夏の風景より
あと幾度この声届けられるだろう懐かしき声聞けないままに

久方に握った父の手の浮腫み時過ぎるのが恨めしくなる



張り詰めた思いのままに眠りつく寝てるつもりのない瞼抱え




音もなく…静かに静かに息が止む もう苦痛から解放されたね

まだまだ… 冷たくなったその手足クーラーの所為きっとそうだと(…思いたい。)

スッキリしない
どこまでもどこまでも続く空仰ぎ繋がってる事確認したい

この想い表現するには拙くて言葉ばかりが絡んでしまう
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