『題詠blog』参加。 日記・雑記も兼ねてます。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君は何処に?
きみは何処に
どこに行ってしまったの?

私の心を置き去りにして


さ  み  し  い  よ

スポンサーサイト

思いは素直に
自分の気持ち・思いに素直に正直に!

出来る部分もあれば、出来ない部分もあるだろう


好きなもの・好きな事に正直であれば
もっとずっと元気になれるのかな

思いに正直にといっても、
嫌いなもの・嫌いな事は
出来るだけ好きな状況に変換していくか、忘れてしまうかして
嫌な部分を無くしていけたら良いのかな?


もっともっと元気にならなきゃ!
ずっとずっ~~~と笑顔を求めて

自分に課すとしたら・・・なんだろう?


誰かを求め縋りつくのか?
何かを求め手を差し伸ばすのか?

私の求める先にある物は・・・いったい何なんだろう?



Birthday Mail
今日は娘の誕生日でした。

夜中、日付が替わって直ぐの時間にメールが・・・


「産んでくれてありがとう」


見たのは今朝になってからでした。
私からの返信メールは、


「私の元に生まれてきてくれてありがとう~」


そんな母と娘のメールのやりとりでした。ハハハ・・・

遠い記憶の中の小さな夢
今では遠くなってしまった私の小さな小さな夢。


あの頃・・・
長い長い手紙を毎週のように書いていた。
毎回便箋に15~20枚位はあったろうか?

内容は大した事ではなかったように思うが・・・
日常にあったありふれた出来事を綴っていたような気がする
読んでくれてるか?なんて気にもせずに書いていた
返事を待っている訳でもなかった

たった1度手紙をくれた時に
「年賀状さえもろくに書かない自分が書いたんだから!」
と言われてたから


時々聞いた電話先の声は優しく
「元気そうだね。」
と。

あなたは何を思っていたの?
あなたは何を考えていたの?
あなたは何を望んでいたの?


そして・・・

運命を別ちあった

その時、私にはひとつの夢が生まれた


*****
数年後・数十年後 
偶然どこかで出逢った時に
「元気?」と笑顔で語り合える日が来るように
*****

たったひとつの小さな小さな夢だった


数年後、
小さな夢が砕かれた
二度と叶う事の無い小さな小さな私の夢が


多くを望んだ訳ではないのに
ただ・・・
いつの日か偶然出逢ったその時に、
声掛け合えれば、笑い合えれば
ただそれだけで良かった夢だったのに・・・

そんな小さな夢さえも叶えられないのか?と
神様を恨みたくなる気持ちになった
傍に行きたいと想い何度も泣いた

小さな夢が、本当はとても大きな夢だったんだと気付いた



失くして初めて知った事

あれから時が流れ・・・

今では遠く・・・遠くなってしまった過去の記憶



もう二度と書く事は無い
あんなに何通も書いた長い手紙
分厚い封筒

あなたの心の中には
果たして何が残ったのでしょうか?



天使の笑顔
どんなに辛いときも
どんなに悲しいときも

一瞬で私を幸せな気分にさせてくれる
一瞬で私を救ってくれる

大切な大切な私の宝物

素敵な素敵な宝物

悲しい涙は嫌だよね
怒った顔は嫌だよね

辛い思いさせちゃったかな

ごめんね

どんな時も私に勇気をくれる
何よりも大切なあなたたち

ありがとね

弱い私を支えてくれる
脆い私に勇気をくれる

小さな小さな天使たち

あなた達の笑顔に私は救われてます
あなた達の笑い声でしあわせの風が吹いてきます

ありがとう
ありがとう

天使の笑顔をありがとう

春に想う
四季の中で春は特別

だって
私が生まれた季節だもの

若葉が芽吹き
新緑が目に鮮やかに
煌めき映る季節だから

やっぱり好きなこの季節

夏のような日差しを浴びても
風は何故だか爽やかで
誰彼となくその風を
頬に受けて日々をいく

なんだか・・・
また一から何かを始められそうな気分になる
初心にたちかえり新たな気持ちになってくる


さあ、また無垢な心を思い出し
一から歩み始めよう
山はどんなに高くても
一歩ずつ一歩ずつでも歩いていけば
いつかは頂上が見えるだろう
いつかは頂上に辿り着けるだろう

それを望んで
それを夢見て
それを願って
それを祈って


新しい道を切り開き
新しい道を歩いていこう

道の先に何が待っているのか?
楽しみながら進んでいこう

追記
二つ下の『ドキドキドキドキ・・・』のつきみさんのコメントが、
私の文からそのまま繋がっているようで、
敢えてコメントを書くのを控えました。m(__)m

私の心の中にある風景が、
そのまま形を少しずつ変えながら他の人の心へと繋がり拡がっていく。

なんか嬉しいですね~

non title
愛しき君よ 幸せでいて

君の笑顔で 元気になれるから

ただそれだけで いいんだから

君の視線のその先に
たとえ私が居なくてもいい

ただ君が 幸せであればいい


君はただ 自分の世界の幸せを
拾い集めて 笑っててくれ

ドキドキドキドキ・・・
本当は逢えるだけでドキドキしてる
ひと言でも話せたらもっとドキドキしてくる

可愛いと思ってる
愛しいと思ってる

まるで子供を見るような視線でも
恋人を見るような目つきでも

このドキドキは変わんない
このドキドキはおんなじだ

ドキドキだけで世界が変わる
ドキドキすれば気分が変わる

まるで少女に戻ったように
ドキドキしてる
ワクワクしてる

少女のように恋をして
少女のように躓いて
少女のように涙して

空の色さえ違って見える
雲の形も何かを伝える


もう元には戻れない
一歩踏み出した私の足が
知らず知らずに拒んでる
後戻りするのを拒んでる

もう落ちたんだね その海の中へ
青く透き通った その海の中へ

恋の初めは
気になりだしたら気にし始める

なんでもなかった人なのに
気にも留めなかった人なのに

声を掛けてくれたのが最初の出会い
知っていたけど知らない人だった

ただ心配してくれただけ
なんとも思ってないってわかっているよ

それなのに
なんだかとっても気になるの

いつの間にか
偶然だけど逢うのが楽しみになってる
逢える事を願ってる

コレは違う
こんなんじゃない

ただのみせかけ
ただの錯覚
ただの思い込み
ただの・・・

絶対に
恋なんかじゃない!
Copyright © 風船がわれるまで 2. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。